長距離ドライブの前にタイヤでチェックすべき3つのポイント

夏のレジャーシーズンがもうすぐですが、みなさんは長距離高速のドライブ前に絶対しなくちゃいけない3つのタイヤチェックポイントを知っていますか?

JAFなどの高速道路のトラブルの最も多いトラブルのベスト3に「タイヤのバースト」という項目がありますが、このタイヤ関係のトラブルは、今から言う3つのポイントさえドライブの一週間前くらいにチェックしておいて、チェックに引っかかりそうなところがあれば、近くの整備工場か車屋さんの持ち込んでください。

ちなみに大阪府の池田市中古車販売店RED-STARでは、

  1. ワイパー
  2. ウィンドウォッシャー
  3. エンジンオイル
  4. クーラント液
  5. タイヤ
  6. バッテリー
  7. ATF
  8. ブレーキフィールド

この8点をチェックすると、旅行中に車関係で起こるトラブルの可能性が非常に0に近くでしょう。

今日はこの中でもタイヤに関する三大チェックポイントをお教えします。

  1. 空気圧
  2. スリップサイン
  3. ひび割れ

最低限この3つをドライブ一週間前にチェックして問題がなければある程度のドライブでもタイヤに関するトラブルは限りなく0に近くはずです。

まずは空気圧。この空気圧が低いと高速走行中にパンクしやすく非常に危険です。特に熱せられて熱々のアスファルトを高速で走っている高速道路を空気圧の低いタイヤで走ると、一気に空気が抜けていきバーストやスリップなどの大事故に繋がりかねませんので注意してください。空気圧の標準は車によって異なりますが、車の標準空気圧は車のドアを開けたところやガソリン補給口の蓋の裏に規定値が書いてありますから、しっかりチェックしてください。

タイヤの溝(トレッドパターン)には、タイヤの使用限界がきたことを警告する印が付けられており、それを「スリップサイン」といいます。

タイヤの溝は、走行を繰り返すごとに擦り減っていきます。
この溝の深さは道路運送車両法で決まっており、普通自動車では溝の深さが1.6mm以下になると、公道で走らせることができなくなります。

スリップサインの高さは丁度1.6mmになっているので、上画像のようにタイヤの溝とスリップサインの高さが同じになったら、タイヤ交換の時期です。
なお、複数あるスリップサインの内、一つでも1.6mm以下に擦り減っていたらアウトなので、注意しましょう。

スリップサインはタイヤのタイヤは残り溝1.6ミリを示すスリップサインが出ていないものを使ってください。

もし、タイヤの一部だけが明らかに減っているようでしたら、前後で定期的にタイヤの位置替えをして均一に減るようにすれば、経済的に使えます

タイヤのひび割れは時間が経過することでゴムの性能や品質が劣化していくことによって起こります。
タイヤを使えば使うほど経年劣化は免れません。
これは直射日光下での保管や、洗車時の洗剤・つや出し剤の過度な使用が原因となります。

タイヤのひび割れを放置すると、タイヤが破裂する現象、「バースト」が発生します。
もし走行中にバーストすると大事故に繋がる可能性もあるので非常に危険です。
絶対にタイヤのひび割れを放置せずにすぐにRED STARにご相談ください。
無料でタイヤ交換した方がいいか、それともまだ大丈夫かをチェックいたします。

無料でチェック

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