ローンと現金一括のどっちが賢い?

ミニクーパーを安く買う方法

車を購入する場合は、お金を貯めて現金一括払いで購入される方と、欲しい時に今すぐローンを組んで購入される2パターンの方が大半です。

そんなときに気になるのは、現金一括払いで購入するのとローンを組んで車を購入するのとではどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
プロのファイナンシャルプランナーが詳しく解説させて頂きますね。

ローンで購入する場合のメリットとデメリット

ローンで車を購入することの
メリットといえば、必要なタイミングでベストな車をその場で手に入れる事ができるところです。オプションやカスタムが好きな人は、もともとカスタマイズされてい他場合、逆に安く手に入れる事ができたりと嬉しい事がたくさん。

本来であれば、貯金が無いと質が良くて走行距離が短い高額な車を購入する事ができませんがローンであれば、一括で大金を支払うことなく月々わずかな額で程度のいい車を入手できてしまいます。

しかも、購入して乗ったとしても短期間でかなり走行距離が上がっている訳ではないのなら購入価格より大きく価値が下落することが少ないのも特徴です。もともと中古ですし価値の大きな変動はあまりないかもしれません。

デメリット

現金一括払いだとつかない金利がローンでの支払いではついてしまう点です。

現金で購入する場合のメリットとデメリット

メリットは新車は最低でも購入してから3年間、走行距離6万キロまで保証がついていることがほとんどである点と金利がつかないことがメリットであると言えるでしょう。

そのほかにも好きなオプションやグレードの車を選択できるなど購入時の選択肢が豊富であったり、エコカー減税を受けることができたりする点もうれしいメリットですね。
ただデメリットは一括で大金を用意しなければならないところ。そして何より、新車は乗った瞬間に大幅に購入価格から価値が下落してしまうことです。
何かの諸事情により新車を買ってすぐに車を売却しなければならなくなった時に購入した金額よりもはるかに低い金額で下取りに出さなければならなくなったりして大損失を出してしまう事も新車購入の大きなデメリットであると言えます。
新車は乗った瞬間に10~15%値段が下がる事も珍しくありません。以前来店されたお客様が400万円のBMWの新車を購入されたものの、諸事象で車を売却しなければならなくなった時に、ほとんど乗っていないにも関わらず50万ほど低い価格で売却しなければならないとなり泣く泣く手放したというケースもありました。
5年後の下取り価格となれば人気車種の場合でも50になることもあるので10年以上車を乗り続ける覚悟がないと下取りなどの金銭面ではかなり損してしまうことがあります。
さらに、新車購入は契約から納車までに30日~60日と日数がかかる点も、早く車を欲しい人にとったら悩みどころです。
以上現金とローンの代表的なメリットデメリットを上げてみましたが、新車、中古車に関わらず多くの法人や個人が選ぶのは圧倒的にローンやリースを選ばれる場合が大半です。

なぜかと言うと、投資やビジネスの基本は、

1)できるだけ支払いは先延ばしにする事

2)できるなら借り入れや出資、ローンやリースが利用できるなら自己資金は使わずに、どこかからお金を調達して、売り上げの中から返済していくこと

この2点はビジネスの成功や、貯蓄のスピードに加速度をつける事に繋がる事とされているからです。
特に大きく成長している企業や、短期間で財産を築いた富裕層ほどこのような考え方の人が多いと言う事も注目すべき点です。
なぜなら、お金は方法次第でいくらでも増やすことができますし、いざと言う時のために手元にあればチャンスを即座に掴んだり、修理や治療など万が一のことが起こっても対応できると言う安心を手に入れることができます。
これは、保険金を受け取るときも「ライプニッツ係数」という 「今まとめてお金を手に入れる事ができれば本来はできなかったいろんな事が「今」できるようになるわけだから、そのメリットを保険金の総額から差し引かせてもらった額を保険金として支払いますよ」と言う考え方を見てもわかります。
金利を節約してできるだけ総額を安くするか、それとも自己資金は万が一に備えて手元に置いておき、金利は安心料とチャンスの準備料として考えるか。それはお客様がどのようなライフスタイルを過ごすかによってメリットとなるかデメリットとなるかが変わってきます。

※ライプニッツ係数 将来の分まで、一度にまとめて賠償金額を受け取ることにより発生する利息分(法定利息5%)を差し引いた係数

逸失利益の計算式で、収入額×労働能力逸失率×逸失期間のライプニッツ係数=逸失額と言う事になっています。
この計算式に出てくるライプニッツ係数とは、たとえば、100万円を5年先にもらう事になっていた場合にそれを5年前倒しにもらう場合では目の前の100万円と5年後の100万円では価値が異なるという考え方に立って、 現実的には利息が発生するので、複利で運用したとする場合に、5年後に100万円になる現在元本を算定する時に使う係数をライプニッツ係数と言います。

現在は民法の法定金利が5%と言う事もあり、年5%で複利で運用するとして係数が算出されております。

仮に20歳の人が最大限逸失期間が認定された場合47年になりますが、年間逸失額が1,000,000円とした場合単純計算では47,000,000円が逸失金額と計算されますが、実際に受け取る場合の金額はライプニッツ係数を掛算しますので、17,981,000円となりますので、ずいぶんと少ない金額に思えます。

これを私たちに当てはめてみると、今その100万円を使ってしまうとそれまでですが、今100万円を失わずに仮に月2万円のローンを5年間組んだとしたら、その100万円を資本金として投資やビジネスを行って、その100万円の何倍〜何十倍もの利益を生み出せるチャンスがあればローンの金利以上にお金が増える可能性がありますし、その100万円で日々の生活の生活水準満足度をUPさせてローンの金利以上に精神的な幸せを手に入れて、仕事にさらに打ち込んで昇進できお給料がアップする可能性も出てくるということです。

 

 

 

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