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BMW・ベンツ ミドルセダン比較!!

ベンツとBMWの比較

ワンランク上の車をお探しの方必見!!

今回は輸入車の人気車両である、BMW5シリーズとメルセデスベンツEクラスを比較し、あなたにピッタリな1台をお届け致します。

どちらも200万以下で購入できる車となっていますので、初めて輸入車に乗られる方にもオススメできますので参考にしてみて下さい。

BMW代表・5シリーズ(E60)

平成20年式 525i ハイライン 白

走行距離 6万〜8万

中古車相場 140万〜180万

ベンツ代表・Eクラス(W221)

平成18年式 E350 アバンギャルド 黒

走行距離 5万〜7万キロ

中古車相場 120万〜160万

デザインについて

BMW5シリーズは、先代と比べてエッジを多様した大幅なデザイン革新を行ったのが5代目のE60。
現在の中古車市場においては近代的なデザインが高く支持されていて、4代目と5代目で中古車相場も開きが出ています。

現行モデルの6代目(F07/F10/F11)もエッジ多様のデザインを継続している為、型落ちとなったE60モデルも古びれた様子が出ていません。
ライバルのEクラス(W211)と比べるとシャープなデザインとなっていて、好みが分かれる傾向が強いです。

メルセデスベンツEクラスは、先代から引き継いだ丸目4灯のヘッドライトは、伝統的なデザインとも言え遠目から見てもベンツのEクラスだと分かる存在感は大きいですね。

Eクラスの名称の由来「エレガンス」にふさわしい、高級感と安定感があるデザインと言えるでしょう。しかし現行モデルは4灯ヘッドライトを採用したが形状を丸めから菱形に変更した事で、丸目ライトが型落ち感を出してしまっている傾向もあります。

どっしりとした印象が強く、カスタム好きなユーザーは現行モデルよりもW211の型を好む根強いファンも多いです。

走行性能について

BMW5シリーズは、なんといってもBMWの代名詞、直列6気筒エンジンです。2.5Lでも、非力感があまりなく軽快な走りをしてくれます。

前後50対50の重量比となっていて、トラクションや発進時の付加が非常に高くなっています。
直列6気筒エンジンに対応させる為車体がEクラスなどライバル車よりも気持ち大きくなっていて、エッジを効かせたデザインなので、見切りが悪く日本の狭い道では窮屈感が強まりますが、高速性能では全幅とホイールベースが広い分安定性は抜群です。走りがシャープですので広い道路を運転すれば、大きくて重たい車に乗っているような感覚はなく、思い通りの操縦が可能となります。
しかし、電子制御の最新システムを導入した事もあり、従来は故障が少ない部品だったステアリング機能も故障が多いというネックがあります。

 

メルセデスベンツEクラスは、国産車でいうとトヨタのセルシオとほぼ同等のサイズがあり、後部座席の居住性・高速安定性を兼ね備えていながら、燃費も小回りも効く非常に実用性が高い車です。

W211のベンツで最大の目玉となったのがブレーキ。
当時のF1などでも採用されていた最先端のブレーキシステムを採用しました。

ブレーキペダルから、各ブレーキには油圧でつながってなく電子制御で行われている。
アクセルペダルを急に離すと急ブレーキに備えてブレーキパットとディスクの間の隙間を詰める。
雨が降ると水分を飛ばす為に僅かにローターと接触させて水分を飛ばす。
など安全性に長けている他、ブレーキローターにもこだわりの高い減速性能を誇ります。

しかし革新的なブレーキシステムを投入した反動もあり、発売当初はリコールを連発。
現在も故障が多くブレーキのメンテナンス費用が高いというネックがあります。

居住性について

BMW5シリーズは、E60以降の5シリーズ全体が位置づけとして3シリーズ(コンパクトセダン)の上というよりも、7シリーズ(上級セダン)の下という位置づけになっていて、クラスでもトップクラスの車格を要します。
もちろん居住性も非常に高く、ワンランク上の車を乗っている感覚ができるくらいゆったり乗れます。

ただし、Eクラスと比べて全幅やホイールベースが長い分その差が全て居住性に回っている訳ではありません。
MスポーツPKGが主力となっていてスポーツシート装着車の比率が高く、全体的にベンツのEクラスよりもスポーティーな部分を求めている人が好む傾向もあります。

 

メルセデスベンツEクラスは、先代の2代目(W210)から後部座席の室内空間が大幅に改善されて本国でのタクシー需要も高まった経緯があります。
W211では先代よりも全幅とホイールベースを拡大され、広がったスペース分がほぼ室内空間の広さに充てられています。

このクラスの中でもエレガンスをコンセプトとしたグレードだけあり、高級感もありスポーツタイプのシートではなく高級趣向の日本人好みのゆったりしたノーマルシートの設定が多いのも人気で身長180センチクラスの人でも余裕を持って乗車できます。

まとめ

BMW525i、メルセデスベンツE350、どちらも1度は乗ってみたい車ですね。デザインや走りに関してもオススメできる内容になっていますが、

先代から引き継いだ印象が強いEクラスよりも、革新的なデザイン変更を行い現行にも継承されたデザインのBMWの方が中古車としての価値は高く評価できます。

維持費もE60以降のBMWは部品代が安くなるなどコストパフォーマンスも強いです。

デザインを重視したり2.5Lクラスを希望するのであればBMWの5シリーズが1歩リードしている印象です。

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