新規オープンする前に準備【絶対に必要なもの】

お店を新しくオープンする時に、まずは知っておきたいことは
オープン1ヶ月前〜オープン3ヶ月後の4ヶ月が一番、地域住民の口コミで話題に上るチャンス
ということです。

逆に言ってみたら、この口こみ期間を過ぎたら、キャンペーンやチラシ配布や広告宣伝などのお金をかけないと話題に上りにくい。と言うことです。
ただ単に、新しい店ができたと言うだけで地域住民の話題に上るチャンスを絶対逃してはいけません。

「あそこにこんなお店ができたらしいよ」
こんな噂に対して、そこからちょっと仕掛けをしておくだけで、
「一度行ってみる?」
と言う流れに持って行くことができます。
そして、興味を持ってもらった人や、一度来店してくれた人に対して、そこで終わらせず、リピートにつなげる仕掛けや、口こみに対して広がる仕掛けをしていれば、噂が噂を呼んで、どんどんお客様がリピーターとなり、友達を連れて来てくれる流れに持って行くことができます。

どうすればそんな流れに持っていけるかというと、大事なことはこの3つ

1)スマホやパソコンで調べた時に、お店の魅力やメニューや価格がわかるホームページがあるか。
2)お店をスマホの地図で調べた時に表示されるように、地図登録をしているか
3)お店の前を通りがかった人や来店された方が友達に見せることができるHPのQRコード付きのチラシがあるかどうか。

常に、自分の今までのケースを照らし合わせて、どんなお店だったから足を運んだか。ということを考えてください。
あなたがお客様側で、過去に興味は持ったけどそのお店に行かなかった、(行けなかった)ケースを思い出してください。
自分のお店では、絶対にそんなもったいないことをしてはいけません。

よくあるもったいないケース1
【チラシやホームページは儲かってから作ろう】
サラリーマンだった人が初めて独立した時に一番やってしまいがちな順番間違いです。
サラリーマンだった頃は、会社に勤める始めにお金はかかりません。 稼いでからスーツを買う。稼いでからパソコンを買う。貯金してから住宅を買う。
そんな考え方が正しいのが従業員だった頃です。
でも経営者側に立つと、その考え方は致命傷です。
「儲けるためにいい設備や道具を揃える。」
「PRするためにチラシや看板を作る。」
「興味を持ってもらってネットで調べた時に安心してもらって行ってみたいと思わせるためにホームページを作っておく。」
「儲けてから揃える」というのは全て会社で揃えてもらっているサラリーマンの考え方です
「儲けるために揃えておく」という考え方に経営者側に立った時には切り替えられない人はいつまでたっても集客できず、一番口コミが広がりやすいオープン前後4ヶ月間に、「興味はあるけど、よく分からないお店」で終わってしまいます。

よくあるもったいないケース2
【チラシやホームページは友達に安く作ってもらおう】
サラリーマンだった時は、値段で「安い」「高い」を判断していたかもしれませんが、経営者になった時には、「コストに対してどれくらいのリターンが見込めるか」という割合で安いか高いかを考えなければいけません。

本当にもったいないのは値段ではなくて、興味を持って調べてもらえた時に「がっかりさせてしまう事」です。
集客できていたはずのお客様を「取りこぼす」事です
あなたもこんな経験がありませんか? 
友達が「こんな店できたらしいよ」と情報をくれて調べた時に、安っぽいホームページが出てきて「本当かよ・・?」と思った事。
もしくは、新しいお店ができていて店前のチラシを見たら、エクセルの手作り感満載でごちゃごちゃ書いてあるけどよくわからなくて、そのまま捨ててしまった事。

チラシもホームページも見た目が100% 
これは本当の事です
人はチラシを目にした時、たった1秒しかチラシを見て、詳しく見るか捨てるか取っておくか決めます。
ファーストコンタクト、ファーストビューが、どれくらい魅力的かどうかで全てが決まります。
ホームページは2秒ほどざっと見て、ピンと来なければバックして別の店を探します。

オープン初期は何かとお金がかかります。
だからプロにホームページを依頼するより、友達が作れるなら友達にお願いした方がお得に感じるかもしれません。

でも集客できずに、ただ持っているだけのホームページは意味がありません。
無料の簡単ソフトで友達が作って費用がかかっていないから・・・と甘く考えないでください。
せっかく口コミが広がってホームページを調べた時に、残念なデザインや分かりにくいチラシだと、マイナスの印象を残してしまいお店のイメージダウンにつながる可能性もあります。
 魅力的で素敵なホームページは、「一度行ってみたい」と思わせるだけではなくて、自分のSNSで紹介して「ここに行ったんだよ」と自慢したくなるものです。
そういった、サービスに満足して友達に自慢したくなった時に、素敵なチラシやHPがあれば、その場で、もしくはその晩にSNSを使って自分の友達何十人〜何百人に画像つきで自慢してもらえるのが今の世の中です。
そんなお客様の心理を知った上でHPとチラシ作成を作って用意しておきましょう。

よくあるもったいないケース3
【行ってみたいと思ったけどスマホの地図に載っていないから場所がわかりにくい】
今スマホの中には便利な地図機能がついています。
このGoogleマップ。 ここ数年で、営業マンも主婦もシニアもみんな当たり前のように使うようになり、なくてはならないものとなっています。
この地図に載っていないだけで、場所がよくわからず「まぁいいや、近くで見つけた別の店に今日は行こう」となった経験がある人って結構多いんです。
ホームページの地図を見てもイラストで描かれてるから、拡大して全体の場所が把握できない
住所は画像で作られてるから、コピーして地図アプリに貼り付けできず、町名を覚えて貼り付けるのはめんどくさくて別の店でいいやとなってします。
こんな、せっかくお店に行こうと思ってもらっても、お店にスムーズに誘導する地図に気がつかず、来店客を毎日逃してしまっている残念なお店が実は世の中にたくさんあります。
このGoogleの地図にお店を登録することは莫大な費用も月額料金も必要ありません。
当社でしたら、登録代行費用はわずか初回の10,000円ほどしかかかりません。
一度登録すると、月額かからずスマホ地図でお店への誘導が整備されるのです。
【登録申し込みはこちらをクリック】

よくあるもったいないケース4
【ごちゃごちゃして文字ばかりのチラシ】
友達にエクセルで作ってもらったチラシ。 手書きで書いたチラシ。
コストを下げるのは大事なことですが、見た目の値段の節約より、費用対効果で安いか高いか判断しなければ、本当の損失を見誤ります。

友達に作ってもらったチラシを500枚家のプリンターで刷って、2時間かけて手配りで配布したオーナー様がおられました。
かかったコストは、インク代と紙代で3,000〜5,000円ほどでしょう。
友達との打ち合わせでかかった時間とオーナー様ポスティング時間を時給換算したら3時間6,000くらい。
かかったコストは10,000円くらい。
でも、チラシから来店されたのはたった1人でした。

しかし、プロにチラシを作り変えてもらって1000枚印刷したらかかったコストは50,000円くらいになりました。
しかし配布したら、それだけで数十人ほどが来店されたと言われました。

そう、何度も言うように大事なことは、
・一目で心をつかむデザインのチラシ、
・お店の魅力が伝わるチラシ。
・わかりやすく、何が売りなのかわかるチラシ

人は1秒で、捨てるか、もっと読むかを判断します。
しっかりとしたチラシを作ったら、何回も印刷して配布することができます。
1回だけで判断せず、今後何回も 何十回もチラシを印刷して配布した時の総売り上げを、チラシを作る一番初めに絶対考えてください。

だから大手は写真撮影も、チラシ製作も、ホームページも絶対プロに任せます。
これは資金に余裕があるからではありません。
ここは、プロに任せてしっかり作っておかないと、今後思うように集客できない。 
集客の要になるところだから、ある程度お金をかけてまともなものを作っていた方が、短期間でペイして売り上げも集客も安定して口コミ集客に持っていけるとわかっているからです

よくあるもったいないケース5
【ホームページは後でもいい。まずはチラシを作ろう】
今のお客様はチラシだけで来店する行動パターンは急激に減っています。
自分の今までの行動を見つめ直してください。
チラシをもらった時、広告を見た時。
そのお店の、その会社のホームページを見ませんか?
同業他社と比較しませんか?

そう、今の時代チラシはあくまできっかけにすぎません。
「詳しいことはWEBで」
大手も中小企業も個人店舗も、原則はこれです。

チラシは興味付けをして、詳しいことはWEBにしっかりと書く
そこで初めてお客様は安心して、お店に行ってみようとなるのです。

チラシにホームページがないと、他のメニューはどうなんだろう。
内装とかはどうなんだろう。 予約や問い合わせは電話しかできないんだろうか。
となってしまします。

企業でしたら、営業に来た担当者から名刺をもらった後、どんな会社だろうか?と調べた時にホームページがないと、「大丈夫かな?」と不安になってしまうのと同じく、飲食店も美容院も、いろんなサービス業も今や、ホームページでお店の情報を公開するのは、お客様に対する誠意として常識です。

昔はホームページがあるだけで集客できていました。
しかし今はホームページがないと、不信感や不安感を与えてしまうレベルの経営に必須なものです。

よくあるもったいないケース6
【お店名刺を、来店客に渡してお友達に渡してくれる事を期待するケース】
友達から、魅力的な画像が載っていないシンプルなショップカードを渡されても、行ってみたいと思うケースがどれくらいありましたか?
それより、一目でおいしそうな写真やオシャレな画像が載っていてクーポンが付いているような小さいチラシをもらって、「ここ良かったよ」と言われたら、すぐにQRコードをスキャンして調べてみたケースの方が多かったのではないですか?

そう。何度も言いますが、お客様が自分の意思で、友達に自慢したくなる「チラシ」「ホームページ」を用意しておくこと。
口頭の口コミ話題を広げたくなる「お店の魅力が伝わる、画像重視のカラーチラシ」
SNSでの口コミ拡散したくなる「ビジュアル重視のホームページ」
このセットがあるのと、ないのとでは、今後の安定集客や売り上げに大きな違いが出てきます。
毎日、毎月のことですので、複利的にこの差が出てくるのです。

1日でも早く、広告をかけずにリピート客と口コミ集客でお店が安定する流れに持っていけるように、プロにアドバイスをもらってください。
私たちは、長年のノウハウと経験により、あなたのお店やサービスなら、どのようにPRすれば費用対効果が最も高いかを提案できます。

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